24Hカラーカメラは
- 暗い所でもカラー撮影が可能
- 犯人が特定出来る証拠力がとても高くなる
- 暗い場所でも細部まで鮮明にカラーで映し出す事が出来る
詳しく解説していきましょう。


防犯カメラの夜間防犯機能
通常の防犯カメラは、光のある場所ではカラー映像で録画する事が出来ます。
夜間、暗い場所を録画するには「赤外線搭載カメラ」「デイナイト機能付きカメラ」を使用すれば
夜間の暗い場所でも映像を録画する事が出来ます。
しかし、この「赤外線搭載カメラ」「デイナイト機能付きカメラ」は赤外線ライトの性質上
暗い場所の映像は「白黒」になります。
夜間などの暗い場所を撮影録画出来るメリットがある反面「白黒」の映像ですと、怪しい人物の犯行の
瞬間が撮影されていても服装や体格は確認出来ますが、服や靴の色などは認識する事が困難です。
犯罪者は目立たない夜の時間帯を選び、暗闇で犯行に及ぶケースが多く「白黒」の映像では
容姿や行動の区別が困難になり人物を特定する証拠能力が低くなるというデメリットな面があるんです。
そこで、活躍するのが「24Hカラー機能」です。
24Hカラー機能とは
高度なレンズと高性能センサーという2つのハードウェア技術に飛躍的な進歩により
暗い場所でも細部まで鮮明にカラーで映し出す事が出来る機能の事を言います。
非常に暗い場所での補助光と相まって、必要なときにカラフルな細部の映像を保証する物です。
これにより、今までは不可能であった暗い場所でのカラー映像撮影が可能になりました。
夜間撮影映像がカラー化することで、犯人の服装の色や特徴が判別しやすくなり
証拠能力が飛躍的に向上します。
赤外線カメラ・デイナイトカメラと24Hカラーカメラを比較
赤外線カメラ・デイナイトカメラの特徴
- 夜間の暗い場所は撮影録画出来るが、白黒の映像になる
- 白黒映像だと、犯行の瞬間は撮影出来たとしても、人物特定に至る証拠能力が低い
24Hカラーカメラの特徴
- 暗い場所でもカラー撮影が可能
- 犯人が特定出来る証拠能力がとても高くなる
映像比較


まとめ
- 赤外線カメラ・デイナイトカメラと違い、暗い場所でもカラー撮影が可能。
- 夜間映像がカラー化することで服装の色が判別し、証拠能力が飛躍的に向上する。

パークライフの24Hカラー機能搭載カメラ

屋内用防犯カメラ ドーム型
PLS-03422 HD-TVI FHD 2.0MP
デイナイト バリフォーカル
¥87,000 ¥55,000(税込)